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2011年11月アーカイブ

耐震リフォームで免震化することを考えてみる

耐震リフォームで住宅の耐震補強をしなければならないのですが、
耐震だけでなく免震というものがあることを最近知りました。
それまでは地震に耐えられるように補強するだけが耐震リフォームがと思っていたのですが、
地震の揺れから免れる免震がとても興味深いと感じています。

【オススメ!参考サイト】
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

住宅に免震構造を取り入れるには、
ダンパーという地震の揺れを吸収する装置を主に使うようです。
オイルダンパー、鉛ダンパーや、鋼材ダンパーといったものがあります。
耐震技術はどんどん発達していますので、
以前は難しかった住宅の免震化も可能になってきているようです。

なぜ免震化に興味を持ったかと言いますと、
免震化することによって二次災害を防ぐことができるからです。
耐震化すれば確かに地震に強い住宅にすることができますが、
住宅が揺れるので住宅内にある設備や機器が倒れてしまうことがあります。
免震構造の建物は地震の揺れをできるだけ抑えることができますので、
設備や機器が転倒する可能性を軽減することができます。
高価な機器などが転倒して故障するとかなり痛いですよね・・・。
パソコンやオーディオ機器などがうちにはありますので、
そういった機器を守るには免震化が必要かなぁと考えています。


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2011年11月30日

リフォーム (01:26)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームで接合部分を補強する理由

耐震リフォームをするにあたって、
よく耳にするのは金物で接合部分を補強する、という方法です。
耐震リフォームをしようと決める前、
テレビなどでなんとなく聞いたことあるなぁという感じだったのですが、
はてさて、どういった補強をしてどういった意味があるのかが気になり、
自分で調べてみました。

接合部分の補強が必要なのは、
柱と土台、柱と梁といった箇所です。
どうして金物で補強する必要があるのかと言いますと、
柱と土台、または柱と梁がしっかりくっついていないと、
地震による縦揺れで柱が抜けてしまうからなのです!
これはかなり危ないですね!
柱は住宅を支える要です。
その柱が抜けてしまっては・・・。
怖くて口には出せませんが、
危険度がかなり高いことがよくわかります。

そこで金物で接合部分を補強しておこうというわけです。
柱と土台、柱と梁の接合部分を金物でしっかりくっつけておけば、
縦揺れが発生して抜けてしまう心配がありません。
なるほど!
そういった理由で接合部分の補強が必要だと言われているのですね。
接合部分の補強が必要かどうかは住宅によると思いますし、
縦揺れだけでなく横揺れ対策もしないといけないので、
まだまだ勉強していかないといけないですね。

【PikuUp(注目サイト)】

八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
伊勢崎市のリフォーム会社 | エコハウス
熊谷市のリフォーム会社 | エコハウス


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2011年11月16日

リフォーム (15:42)

カテゴリ:耐震リフォーム

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