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耐震リフォームで接合部分を補強する理由

耐震リフォームをするにあたって、
よく耳にするのは金物で接合部分を補強する、という方法です。
耐震リフォームをしようと決める前、
テレビなどでなんとなく聞いたことあるなぁという感じだったのですが、
はてさて、どういった補強をしてどういった意味があるのかが気になり、
自分で調べてみました。

接合部分の補強が必要なのは、
柱と土台、柱と梁といった箇所です。
どうして金物で補強する必要があるのかと言いますと、
柱と土台、または柱と梁がしっかりくっついていないと、
地震による縦揺れで柱が抜けてしまうからなのです!
これはかなり危ないですね!
柱は住宅を支える要です。
その柱が抜けてしまっては・・・。
怖くて口には出せませんが、
危険度がかなり高いことがよくわかります。

そこで金物で接合部分を補強しておこうというわけです。
柱と土台、柱と梁の接合部分を金物でしっかりくっつけておけば、
縦揺れが発生して抜けてしまう心配がありません。
なるほど!
そういった理由で接合部分の補強が必要だと言われているのですね。
接合部分の補強が必要かどうかは住宅によると思いますし、
縦揺れだけでなく横揺れ対策もしないといけないので、
まだまだ勉強していかないといけないですね。

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2011年11月16日

リフォーム (15:42)

カテゴリ:耐震リフォーム

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